| 2008 at Trafalger Square (トラファルガー広場) |
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古いレンズだけあって、強い逆光ではやや派手なゴーストが出ます。しかし線が細く、粒子の細かな描写はさすがです。今回の作例群では、特にメインの被写体を浮き上がらせる立体感の描写が優れていることに感心しました。 | ||||||||||||||||||||||||
| 2008 at London city (ロンドン市内) |
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久しぶりに持ち出しましたが、前回とデジャヴのような印象でした。やはりシャープで癖のない描写です。2-3枚目で滲みが強いのはガラス越しの撮影だから。非点収差が残り気味なのと、過剰補正傾向の影響で、ボケは2線傾向のざわざわした感覚が出ますが、他のAngenieuxやKinoptikなどフランスレンズの特徴のようで、むしろ面白い性格付けだと思います。 | ||||||||||||||||||||||||
| 2006 at Daikanyama (代官山) |
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いざ撮影してみると、予想以上にシャープで癖のない描写。私の趣味では、1.5のほうが出番が多そうですね。でも、このレンズはシルバーの太筒の部分が相当かっこいいので、デートの時などはM4シルバーかなにかで活躍しそう。 |
Photos with Angenieux 50mmf1.8