Angenieux Paris 90mm f1.8

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N.A.

Lens Impression
これも数の少ないレンズですね。私のはExaktaマウントなのでまだ出てくるほうですが、Lマウントものは非常に珍しい上に値段が異常に高いです。「アンジェニュー・ブルー」と言っていいような(勝手な命名)、ブルーのコーティングがきれいですね。描写は開放ではソフトですが、非常に立体感のある写りをしてくれます。メインの被写体が浮かび上がるような感じの魅せられる絵になりますね。絞るとぐぐっとクリアになってきますが、どうしても開放で撮ってしまいますね。

2008
notting hill & birmingham
(ノッティングヒルとバーミンガム)
被写体のクリアな描写とバックのボケのバランスが良いです。そのためか立体感が凄いと思われませんか。幾何学的な被写体でもほとんど歪みは感じさせません。

2006
Plum Flowers started
(梅が咲き始めた)

非常に奥行きを感じさせてくれる写りで、「参った」です。

2006
Spring is coming
(春の気配)

この時期の庭は春の予感を感じさせてくれるものが沢山あるので大好きです。このレンズ独特のボケ味は着目している被写体を上手に前に押し出してくれるいい役割を果たしてくれますね。

2005
Botanical Garden
(生物園)

1mくらいまで寄れますので、ちょっとしたマクロレンズ的描写もできます。作例のハイビスカスの雌しべなどはよくピントがきています。こちらも人工光とのミックスがいい雰囲気をだしてくれています。

2005
Bon Festa
(盆踊り)

見事に被写体を浮かび上がらせてくれますね。人工光との相性も相当いいです。

2005
Drums & Flowers
(太鼓と花)

非常に素直なボケが出てますね。このレンズの特徴である立体感も良くでています。太鼓の写真はちょっと絞っていますが、切れ味が増してます。

Photos with Angenieux 90mmf1.8

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