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2008
Canterbury
(カンタベリー) |
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カンタベリーはチョーサーの小説「カンタベリー物語」で有名な所ですが、街もこじんまりとしていて大聖堂を中心に中世の面影を残す、落ち着いたところでした。
180mmレンズを持っていると、やはり街を歩いている人々を撮りたくなりますね。歩いているお年寄り、子供、そして学生まで、なんとなく上品でロンドンの雑多な部分は全く感じられませんでした。Apo-Telytは最近のオートフォーカスではないですから、動いている人々にピントを合わせるのはかなり大変ですが、画像のシャープさはとにかく素晴らしいですし、コントラストも高い優秀なレンズです。は |
2007
hydepark,squirrel
(ハイドパーク、リス) |
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今年のロンドンは夏がなかったとロンドンっ子は口を揃えていっています。確かに真夏日は皆無ですし、降水量は異常に多い年でした。涼しい分、花は結構長持ちしており、ハイドパークのバラの花もまだかなり残っています。
Apo-Telyt180mmで花の向うに見えた人を撮りました。180mmありますと当然向うはこちらの存在に気づいていませんので、なかなか自由な表情を垣間見ることができます。しかもこの距離では「これがライカレンズ??」と思わせるようなシャープさです。この立体感は最高のレンズだと思います。またハイドパークは普通にリスがたくさん見られるところでもあります。警戒心の強いものが大多数ですが、中には結構慣れていて人が近づいても全く逃げないリスもいます。とはいっても、もともと動きが早い上に、かなり小さいので、ライカで撮るのは非常に困難。そんな時はこの5DとApo-Telytの組み合わせが役に立ってくれます。描写は相変わらずのクリアさです。
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2007
Spring is comming
(春の気配) |
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APOらしさが非常に明確に感じられる。周囲の空気が被写体の輪郭を際立たせているようにも感じられる描写はなかなか他のライカレンズでも味わえないものだと思います。 |
2006
Kamakura、enoshima
(鎌倉、江ノ島) |
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みごとな空気感を感じさせる描写である。あまりにも滲みが少ないのと、はっきりとした写りに、被写体とレンズの間の直結してしまったような錯覚を感じるくらいである。直接光源が入っても、まさにびくともしないレンズである。 |
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