1922年にBielicke、Gramatzki、Ottoによってドイツ、ベルリンのWilmersdorfに株式会社として設立された。1928年には同じベルリンのNeukoellnに本社移転。
当初は天文関係の光学製品を製造していたが、次第に映画関係の光学に事業を拡大していった。
レンズも多種製造しており、とくに望遠系の種類が豊富だが、やはり使ってみたいのは、4群4枚でf1.5の大口径もあるTachar、同じ4群4枚でf1.8、f2.3が主流(f4.5まであるが)のPan-Tachar、そして4群6枚のガウス型のGauss-Tacharなど。さらにやや開放値を抑えたAstrar、Astanもある。。
会社は1991年に解散し、事業はEKOS,Entwichlung und Konstruktion Optischer Systeme社に引き継がれた。
