Dallmeyer SuperSix 3inch f1.9

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E
XAKTA VP Nacht-Exaktaについていた、Dallmeyer Super-Six 3inchf1.9です。Mさんに依頼してEOS5D用のアダプターを作成していただきました。もちろん簡単にもとのExaktaに復帰可能です。オリジナルだと127Filmを使用することになりますので、フィルムの入手の面倒ですし、現像にも時間がかかります。またプリントは手焼きになるので、1枚300円以上になるということなので、このレンズをデジタル1眼で使用できるというのは本当にいい世の中になったものだと思います。

2008
Night in Park Lane
(夜のパークレーン)
夜の暴れ方もかなり激しいこのレンズ。すべて開放です。内面反射による巨大なゴーストに眼がいきますが、ボケの蕩けるような表れかたも相変わらずで大事にしたいレンズです。
2007
Spring is coming
(春の気配)
今回のような被写体だと、開放では従来持っていたイメージよりかなり暴れたボケ方になりました。ぐるぐる系はほとんどなく、じわーっと滲んだボケが発散していくような間隔です。フードをつけたせいかフレアがかなり減少しており、なかなか使いやすくなってきました。
2006
Ueno Park
(上野公園)
やはり、このレンズの特徴@フレアっぽい,Aときどきぐるぐる、Bばらつきが多い、が良く出ています。
2006
Kamakura
(鎌倉)
(上段)ぐるぐるが入ったり、入らなかったり、結構気まぐれ?なレンズですが、全般的にはじわーっと滲みが入るのが特徴のようです。それと、すこしでもレンズに光がはいるとフレアが出るので、フードが必需品です。
(下段左端)画面上部に電球を入れると、見事にゴーストが下部に出ています。それにしてもこんな形で花火を売っている店も少なくなりました。
(下段右から3枚)夕刻にいっぱい飲みに入った鎌倉のバーです。「tin・・・・」とかでしたが、忘れてしまいました。こういうライティングですと、新規導入Dallmeyer Super-Sixの柔らかなトーンが十分に雰囲気を出してくれるようです。ほぼ同じ角度で撮影し、ピントを動かしただけですが、光と色合いの変化の出方がすばらしいと思いました。マスターの顔の写りもやわらかい中にそれなりにピントがしっかり来ているようです。

2006
at garden
(庭の花)
(左端)バックのボケはかなり大きい感じがします。またボケ味もほかの手持ちのレンズにはない、希少な味わいが感じられます。
(右端)前ボケの染み出す様な感覚も独特だと思います。この日は曇っていましたのでハイライトはよくわかりませんが、微妙な滲みも出てきそうです。

Photos with Dallmeyer SuperSix 3inch

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