Super Angulon R 21mmf4.0

Lens Data

Lens Unit

Lens Photo

発売:1968年
構成:8群10枚
最短撮影距離:25cm
大きさ:78mmx43mm
重量:380g
フィルター:シリーズ[、72mm

Lens Impression
これは素晴らしいレンズ。収差の補正はほぼ完璧で、ElmaritのASPHレンズに匹敵する。開放がf4.0でファインダーが暗くなってしまうのは残念だが、それ以上に最短で25cmは他を圧倒する能力である。

2008
Canterbury
(カンタベリー)
カンタベリーの歴史ある街並みと大聖堂、そして「カンタベリー物語」の展示をスーパー・アンギュロンで押さえました。
描写はご覧の通りで、明暗を問わず、非常にシャープかつクリアな写りです。歪曲もほとんど感じられません。さすがにElmarit 21mmASPHと並ぶ最優秀なレンズだと再認識しました。
2007
on the way of Greenwich
(グリニッジに向かう)
自宅から歩いてウェストミュンスター寺院のところに行き、そこから観光船に乗って片道約1時間で天文台で有名なグリニッジに到着です。Greenwichでどうしてもグリニッジとは読めないのですが、それはさておき、EOS5Dで使うSA R21mmはそのまま21mmですので(もちろん)、やはり画角が広いです。注意しないとすぐに説明的な写真になってしまいますね。
かなりガタのきたレンズですが、ちょっと絞って撮ったときの、スキットさわやかな描写はたまりませんね。MレンズのSAよりはシャープだと思います。MレンズのElmarit 21mmf2.8ASPHにはやや負けるかもしれませんが、あっちはまだそのままの焦点距離ではデジタル使えませんからね。
2006
Toneri Park
(都立舎人公園)
公園の広さをよく表してくれる。やはりEOS5Dとのフルサイズ゙での組み合わせはいいですね。画面の隅でも非常に歪曲が少なく、目立ちません。
2006
My neighborhood
(近所)
この光線の拾い方がなんとも素晴らしい。太陽光でやや青みが乗る傾向があるが、それさえも描写のすっきり感に貢献しているようだ。

Photos with Super Angulon R 21mm

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