Kinoptik Paris 25mm f2.0

Lens Data

Lens Unit

Lens Photo

N.A. N.A.

Lens Impression
シネ用のレンズで、はっきりしたデータがまだ入手できません。M崎さんにライカLマウントに改造してもらいましたが、その際のチェックでは、各収差がほとんど完璧に補正された非常に優秀なレンズということでした。たしかに同じ25mmのKino-Plasmatとくらべると、サイズからは信じられないような素直な写りをします。画像からは識別できないかも知れませんが、絞りが非常にユニークで上段・下段の二重に絞られていく方式がとられています。

2008
fishing pond
(マス釣り)
ヒースロー空港のすぐ近くにあるマスの管理釣り場です。といっても日本のそれとは大違いで、魚の姿はほとんど見えません。周囲には様々な鳥がいて、大きなものでは鵜までいます。鵜はマスを食べてしまうらしく、管理人は時々猟銃(本物)を打っていました。このレンズはM8では周辺をカバーしませんが、イメージサークルの中では非常にシャープかつ落ち着いた画像を提供してくれます。
2007
Shibamata Taishakuten
(柴又帝釈天)
ちょうど節分の2/3に、数人の仲間と帝釈天風景の撮影に出かけました。亀田兄弟が来たみたいですね(見学はしませんでしたが)。レンズはKinoptik中心に持っていきましたが、はじめはシネレンズ改造の25mmf2です。豆粒みたいなレンズですが、どうですか写りは?絞るとちょっと4隅がけられるようです(やはり16mm用のレンズですので、)が、非常にすっきりとした、クリアな描写で、冬日をよく捉えています。

2005
Christmas Decoration
(クリスマスの飾り)

光のにじみ方もすっきりとしています。

2005
around my house
(近所で)

以上5点は、マウント加工前で手作りでなんとかR−D1に付けてました。最短距離の撮影ではピントあわせるのに、5-6枚試写が必要でした。デジタルならではの恩恵ですね。

Photos with Kinoptik 25mm

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