Summilux 35mmf1.4
| 2007 Windsor (ウィンザー) |
|
女王陛下のお膝元、ウィンザーはぴーかんの天気でしたので、さすがのSummiluxも開放は無理。絞ると近代レンズも真っ青の素晴らしくクリアな画像がきますね。 1枚目はホテルのロビーのオブジェですが、これは開放で撮れました。う〜ん、やはりボケ部分の滲みがなんともいえない味わいです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007 Tokyo Disney Sea (ディズニーシー) |
|
最近価格が高騰し始めているライカレンズですが、ノクチルックスとこのズミルックス(特に初期型)にその傾向が強いようです。室内のミックス光で、開放で撮影すると本当に立体感のある描写が楽しめるレンズだと思います。今回はディズニーシーで少し撮りましたが、人物を撮った場合のバックのボケの感じ、花のハイライトの滲みかたなど、久しぶりにぞくっとくるような「レンズの味」を感じました。逆光でハイライトが当たったときの滲みの出方がもっとも強いですね。位置的には、中央部分にはあまり滲み大きくは出にくく、上下左右の周辺部には強く出てくるようですので、周辺部のほうが収差が大きいことがよくわかります。壁のプレートや、像などを撮影しても中央部のクリアな写りと、周辺の滲み+ボケのコントラストから、立体感がよく出ているようです。 時間帯的には、少し薄暗くなってきた夕刻あたりの時間帯がズミルックス35mmのもっとも得意とするエリアですね。そこで人物を撮ると表情部分にも微妙な滲みが出てソフト感が増しています。バックの電灯のボケなどは、コンデジでは絶対に撮れないですね。まさにライカ、レンズ趣味の醍醐味を感じました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006 shinagawa,aoyama, Tokyo (品川、青山) |
|
半年以上ぶりにズミルックス35を持って都内を散歩しました。やはりこのレンズは昼間よりも、夕方〜夜間の撮影のほうが真価を発揮してくれるようです。おなじみの滲みと周辺の流れも「上品」でさすがだと思います。癖玉の基準はどこにあるかわかりませんが、このWEBの基準ではむしろ素直玉ですね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006 Angyou,Saitama (埼玉県安行) |
|
こちらは、さらに絞っています(f8くらいです)。どうもこのレンズの特徴を出す、開放での作品をほとんど撮っていないことに気が付きました。確かに滲み場面ではHugo Meyerなど、他のOldlensに機会を奪われているようです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006 Palace (皇居東御苑) |
|
皇居東御苑のつつじはあまり知られていないようですが、その分人手もすくなく、結構おすすめの場所です。あまりに花の密度が濃いので、しばらく見ていると、補色に見えてきます。ここも絞っているので、このレンズらしくない?非常にクリアな写りです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006 Omote-sando Hills (表参道ヒルズ) |
|
土曜日のオープン初日に行ってまいりました。ひと、ひと、ひと。 表参道の地下鉄の出口から列でした。出た後に気がつきましたが、原宿方面からのほうが空いていたようです。このレンズでこれほど「くっきりとした」絵が取れたのは初めてです。外の画像はf4.0くらいです。 ヒルズの中は両面スロープでだらだら歩いているうちに全館回れてしまいます。通路の片側にしか店がないことが、これほど効率的にショッピングできるとは気がつきませんでした。さすが安藤さんですね。室内の画像はほぼf1.4開放なので、すこにおなじみの滲みも出ています。 。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005 Hondoji temple (本土寺) |
|
千葉県の松戸にある本土寺はアジサイで有名ですが、行ってみて驚いたのは、菖蒲の池の見事さです。このレンズもf4から5.6まで絞って撮影すると非常にシャープに写ります。好みは開放のじわーっと滲んだほうですが。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Photos with Summilux 35mm