Summilux R 50mm f1.4

Lens Data

Lens Unit

Lens Photo

画角:45度
重量:395g
構成: 6群7枚
フィルター径:series Z
最短撮影距離:50cm

Lens Impression
EOS5Dに装着すると、非常にすっきりとした組み合わせになり、むしろCANON純正レンズよりなじむ組み合わせ。Mレンズの50mmとはレンズ構成が異なっており、印象としては、Rレンズのほうがボケなどにクセがあり、ぐるぐるも見られるが、レンズ比較をしてみると、RTSのプラナー50mmと良く似た素直な写りを示しており、なかなか判断が難しいレンズです。

2008
Kew Gardens
(キューガーデン)
久しぶりに登場させましたが、下記同様大きく2つの特徴が見られます。ひとつは、画像のクリアさです。オールドレンズとはやはり次元の違う抜けのよさを見せてくれていますね。
2点めは予想外のボケのうるささです。このレンズの構成図は有名なZeiss ContaxRTSのPlanar50mmとよく似ているのですが、やはり実際の写りはそれほど単純なものではないようです。
2006
at garden
(庭)
銀座の聖地で購入しました。フード内臓のタイプです。レンズ後方が出っ張っているので、無限遠ではミラーが当たってしまいます。
(左)最短距離が40cmなので、使いやすいレンズです。近いところのボケはmacro-switarにも似た溶けるような感じになっていますが、遠いボケはやはり回っているようです。
(中央)開放とf8.0で同じ場所で撮影してみました。ちょっとボケがごちゃつく感じがしますが、回っているせいかも知れません。
(右)ボケがわかりやすいように撮りましたが、結構盛大に回っています。

Photos with Summilux R 50mm 

home