Thambar 90mm f2.2
| 2008 Portobello market (ポートベロー マーケット) |
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この日は突然雷とシャワーが来たり、非常に変わりやすい天気でしたが、ロンドンで最大のマーケットといわれるここの人出は相変わらずでした。今回の作例はタンバールをアダプターで5Dに装着してオリジナルの90mmで撮影しました。やはり程よい望遠感はフルサイズCMOSならではですね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007 GreenPark,TrafalgarSquare (グリーンパーク、トラファルガー広場) |
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久しぶりに使って再確認しましたが、このレンズは開放ではボケすぎで使いにくいです。ほんの少し絞ったf3くらいがソフト具合、ボケ具合とも最も好みになります。まあ、ポートレートヌードなどでは違うのかも知れませんが、あまり撮るつもりもないので、「ちょっと絞り」でこれからも行きたいと思います。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2007 Windsor (ウィンザー) |
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昼間このレンズで撮影するにはISO50くらいがほしいですね。R−D1は200が最低なので、屋外ではちょっと開放近くの絞りはきびしくなります。最近好みなのは大体f4前後ですね。このレンズの両面の特徴がちょうどいいバランスで出てきてくれるような気がします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006 various もろもろ |
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買うまでは死ぬほど欲しいのですが、手に入ってしまうとなかなか出番が回ってこないレンズ。そんなのありませんか。私にとってはこのタンバールがそんなレンズです。「滲みレンズ」というよりは完全にソフトになってしまうので、ちょっとインパクトが強すぎて後回しになってしまう感じです。でもいざ持ち出して写してみるとやっぱりいいですね。今回はすべて開放で撮りましたが、絞りによるボケの形の変化などもっと較べてあげなくてはいけないなあと反省。 近接の被写体を写すと、「うるさいボケ」といってしまえばそれまでですが、なんとも絵画チックです。反射望遠も真っ青ですね(笑) |
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| 2005 Red leaves 紅葉(安行) |
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開放ではバックのボケの独特な部分と全体的なソフトな描写が楽しめます。でもf5.6程度以上に絞ると結構カチッとした写りになり、この変化が楽しいです。ボケの流れのようなものはほとんどないと言っていいですね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005 at garden (庭) |
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手前のボケはまあまあ素直なほうですが、バックボケは蛙の卵がつながったような独特のものになってます。タンバールでの絵作りは本当に難しいです。レンズの特徴だけに頼ると結構すぐに飽きてしまいそうな気がします。 |
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| 2005 Hondo-Ji temple 本土寺(アジサイ寺) |
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松戸市にあるアジサイで有名な本土寺です。でも圧巻だったのはむしろ菖蒲のほう。まさに一面咲き誇るという状態で、その周囲をアジサイが取り囲んでおり、予想を上回る見事さでした。ここでのタンバールはf4からf5.6くらいにしていたせいか、独特の滲みはあまり強く出てません。 バックのボケはこれまた独特ですね。 |
Photos with Thambar 90mm